ライトナーをオキシ6%の等倍と2倍の両方でリフトは違うのか実験

規定の量でメーカー指定のオキシ2倍は本当に意味があるのか??疑問をぶつける!


 
この実験の趣旨は、規定量で11L以上はオキシミックス率を2倍にするとあるのが本当に意味があるのか??を実験して見たいと思う。多分メーカーではそれ用にアルカリなど配合しているはずだけどそれが理屈だけではなくどれぐらいの仕上がりの違いが出るのかを実験したいと思ったのがこの実験の趣旨です!楽しみです。

 
実験のベースで使うけは、ナプラ ナシードカラーのライトナーを使ってバージン毛の人毛を用意します。それに6%のオキシ1:1と1:2を用意してそれぞれ染めて見て上がり方を実験していきます。

ライトナーとオキシの配合率の違う2種類
よく混ぜます。
乾燥しないようにラップで押さえ込みます。
 
 
 

 
 
規定の時間放置!さあ上がり具合はどうでしょう?? 上の写真がウエット、下の写真が下の毛とそれぞれドライした状態です。 正直そんなに差はありません。むしろ少し1:1で混ぜた方が明るい気がしました。本当に若干ですが。。。。 ということはこのライトナーはぎり2倍オキシまでなら明るさを狙い通りに保てますよっていう配合なんでしょうね。※今までのリフトアップ関係の実験で行くと1:3などのミックス率にして行くとアルカリがミックスしたオキシの反応率が薄まりすぎてブリーチ力が落ちる結果がありました。
結論ナプラのライトナーはオキシミックス率6%を2倍まで!